ストレスが体に悪いとされる理由は交感神経と副交感神経にあった!

毎年この時期になると私はなぜか、「自律神経失調症」になりがちなんです。
以前からこの病気にかかることが多く、ちょっとストレスを感じたりするとすぐに症状に出てきてしまうのでした。

 

症状としては、微熱や吐き気などで、自律神経が乱れてしまっている感じがしています。

 

ところでこの「自律神経」というものは、交感神経と副交感神経に分かれているそうです。
つまり自律神経は、この二つの神経に支配されている、ということなのです。

 

ものの本によると、交感神経というのは運動時など、体が興奮しているときに働くもの。
アドレナリンなどが作用するようです。

 

一方副交感神経というのは、食事の時や睡眠時などのように、体がゆったりしているときに働く神経だそうです。
アセチルコリンが作用するそうです。

 

私のような自律神経の乱れ、というのは、これらの神経がうまく作用しなくなる、ということなのでしょうね。

 

ストレスをため込んでしまったり、無意識のうちであろうがなかろうが、体に負担が来てしまっていることがわかりますよね。

 

現代はストレス社会と言われていて、仕事をする上でも、休息の場所である家庭であってもストレスの原因になっていることがとても多いと思います。
とにかく、ストレスをため込まないようにうまく発散させないと大変なことになってしまうと思います。

 

少しでも症状が出てくるようでしたら、自分の生活を見直して、何処が問題なのかを考えてみるべきだと思います。
そして、これらの自律神経が正常に動いてくれるように気を配りたいと思っています。

 

人間の体というのは、本当にデリケートにできているものだなぁ、といつも思います。
上手く体と付き合ってゆくことができるといいな、と思います。

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